ヨーキョクデイ

いろいろ雑食

パーティションいじりメモ

ある HDD は先頭の基本領域が NTFS な E: で、その後ろに拡張領域があり、Linux 用の論理領域がいくつか格納されている。この E: を論理領域として、拡張領域にまとめたいというのが今回の流れ。
まず、E: には 不良セクタが発見されている。この不良セクタをむりやり良好にする。でないとパーティションエディタが使えない。
まずは HDD-SCAN不良セクタの位置を具体的に知る。次に、HDD Regenerator 1.61(試用版)ザオリクを試みる。スキャン範囲を指定するときにその位置を狙うことで効率的に行う。祈りながら成功を待つが、今回は成功したので、NTFS に入っている不良セクタ情報を消去する。VMWareで動作するWindowsの不良セクタをリセットする方法 - たき☆かわブログ を参考にして、SystemRescueCd を作成して行った。Windows PE 2.0 を使えば chkdsk /b が使えそうな気がしたが、面倒なのでやめた。が、最後の chkdsk /r はべらぼうに時間がかかったので急がば回れだったかもしれない。
ここまでしてようやく準備完了。EASEUS Partition Master 3.5 Home Edition というフリーのすごいパーティションエディタを使用。2 回パーティションをいじる。まずは E: の後半を論理領域として分割。そして E: のデータをそこに移動。2 回目は従来の E: を消去し、先ほどの領域を前方向に拡大した。これで基本領域から論理領域になった E: が完成。