ヨーキョクデイ

いろいろ雑食

誰に向かって口をきいているのかな

最近はポジショニング的なモノが確立しつつあることもあり、言葉の適当な使い分けを心がけている。あまり年功序列のような堅苦しいものがなく、年齢による(主に言葉遣いに関する)緩い上下関係があるくらいだが、面倒なのもあり、年齢の上下を問わずずっと丁寧語を使用してきたが、TPO を考慮すれば、特に仲のよい年齢もそれなりに近い人とは互いにタメ口でよいのではないかということにした。
ここで思ったのは、5、6 コ前後年下の女子にタメ口を使われてもなんともないのであるが、そのくらいの野郎に使われるのは結構シャクにさわるモノであるということだ。正確には、最初からタメ口で接されるのであればそういうものとして受け入れ可能であるが、タメ口 OK を表明してからそう切り替えられると、生意気な野郎という感情が少し出てくるようである。ただし女子は許容というのが、野郎のそういう事情なのであろうか。いや、生意気な年下女子もかわいいということなのか。かわいいのは卑怯。